大事なのは失敗を恐れず何度でもチャレンジすること/1987年入社/増田一仁さん

〜 夢と希望と可能性にかけて 〜

私が入社したのは清水社長が起業されて間もない頃で、会社には「人・もの・技術・資金」などは何もない時代でした。唯一あったのが、夢と希望と可能性。それらに自分の人生を賭けてみようと思い、ここまで付いてきました。現在はグループリーダーという立場で、電子部品事業グループ全体の職場運営管理を行っています。世の中で使われている多くの製品に私たちの仕事が活かされており、そういったことから社員はみな自分たちの仕事に誇りと自信を持ち、やりがいを感じています。

夢と希望と可能性にかけて

〜 家族のような関係性 〜

フジ精密は、ひと言でいえば家族のような社風です。清水社長は社員1人ひとりの私生活まで把握し、仕事上の失敗などで社員が苦しまないように常に気にかけてくれています。また、社員同士のコミュニケーションをとても大切にしており、社員が孤独にならないよう、さまざまな交流の取り組みを行っています。社長の温厚で人情味あふれる人柄が、フジ精密の社風そのままになっているのではないでしょうか。

家族のような関係性

〜 大事なのは失敗を恐れず何度でもチャレンジすること 〜

フジ精密は決して大きな会社ではありません。そのため、1つの仕事だけをしていれば良いということはありません。私自身、会社の成長期には現場の実務から社員の採用まであらゆる仕事をやらせてもらいました。中には失敗もありましたが、社長をはじめ周りがフォローしてくれたからこそ成長できたのだと思います。ですから、これから入社してくる方たちにもぜひ同じ環境を作ってあげたい。それが私の役目だと思っています。私たちは縦社会的な組織ではないので、社歴や役職に関係なく、チャレンジしたい人には積極的にチャレンジしてもらい、成果を出してもらっています。失敗を恐れず何度でもチャレンジする意欲のある学生は、ぜひフジ精密の扉を叩いてみてください。失敗は行動した証。成功や失敗をしない人は何もしなかったのと同じこと。フジ精密は、社員(家族)みんなで皆さんの行動を応援します。

大事なのは失敗を恐れず何度でもチャレンジすること
Page top
採用情報